新たなエネルギー社会が生まれる
EVC1-IC1500W AC Inverter

新着情報

2016.03.30 wed
製品情報 EVC2 掲載
新型PHV・EV用充電スタンド EVC2 を掲載いたしました。
複数台充電に最適化した次世代のフラッグシップモデル「EVC2」
EVC2

2015.05.11 mon
ニュースリリース
新型PHV・EV用充電スタンドを2015年秋に発売
ニュースリリース / 2015年5月11日

2014.11.27 thu
ニュースリリース
トヨタメディアサービス、豊田自動織機、日本ユニシス、EV/PHV利用促進プラットフォーム事業を展開
―愛知県のサポートで実証事業―
ニュースリリース / 2014年11月27日


国のEV・PHEV 普及への取り組み


エネルギー問題や地球温暖化問題から、エネルギー効率やCO2排出量の優れた性能を持つ次世代自動車の普及が注目されています。

国内では電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)が一般販売され新しい車社会がスタートしました。

今後のEV・PHEVの 普及を支える重要な役割を果たすのが「充電インフラ」です。
PHV・EV導入目標


充電設備の取組み

PHV・EV は従来のガソリン車とはエネルギー補給の場所やタイミングが異なります。充電設備があればどこでも充電が可能となるため、パブリックエリア(商業施設、駐車場など)での設置が進んでいます。

PHV・EV への充電設備には、大きく分けて普通充電器と急速充電器の2種類があります。
株式会社豊田自動織機は現在普通充電器の販売をおこなっております。

インフラ設備の種類〜充電方式の違い〜
普通充電器

普通充電器とは、単相交流200Vまたは100Vが必要です。基本的な普通充電の考え方は、家庭や事業所などで充電を行う基礎充電(夜間)となります。また、外出先などで商業施設や駐車場などパブリックな場所で継足し充電をすることで、継続的にPHV・EVが利用可能になります。普通充電器は充電の時間はEVで約7〜8時間、PHVで1時間半程度かかるので、基礎充電、継足し充電の方法で多く利用されています。

急速充電器

急速充電器は、電源に三相200Vを使用し出力50kWが一般的です。充電時間が短いのが特長です。商業施設、サービスエリアなどのパブリックな場所や自動車販売店などで設置が進んでいます。急速充電器の充電時間は、約30分で80%となります。

普通充電スタンド EVC2 の様々な充電シーン

単相交流200V(または100V)を使用し、基礎充電や継ぎ足し充電の用途で使用されます。急速充電に比べ、充電時間はかかりますが、導入費用や電気設備容量、複数台の設置、滞在時間など考慮すると、効果的です。

ショッピング編 旅行編 ビジネス編
1500W AC インバーター※当製品は自動車に搭載製品となります。製品のご利用は、搭載車両のみでのご利用となります。

PHV・EV 及び、HV の大容量バッテリーを利用して、最大出力 1500W の電力供給を可能にします。 災害時の緊急電源として利用が可能です。

ビジネス編
充電スタンドのカタログをご希望の方は、下記の専用フォームよりご連絡ください。
充電スタンド資料請求
製品に関するお問い合わせ、購入のご相談につきましては下記へ直接ご連絡ください。
充電スタンドの運用、保守、外部機器との連動、会員サービス、課金、工事・検査について
メールでのお問い合わせ
電話でのお問い合わせ:エレクトロニクス事業部、事業企画部、営業室
株式会社 豊田自動織機
充電スタンド EVC2